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ちまちま日記

都合のいいATM

好きなものは好き。

随分と久しぶりの更新になりました。
どうもまあです。

いろいろな事が起こって少々混乱していましたが、やっと状況をのみ込めるようになってきました。「この4人なら大丈夫!」っていう確固たる自信があった分、余計に気持ちがついていかないというか。本当に個人的な考えとして、3人が1番悔しいし悲しいし寂しい思いをしているのではないかなと。こんな考えは、一ファンとしての憶測にすぎませんが。
とにかくKAT-TUNが5月1日をもって充電期間に入ること。メールが送られてきたときはなんとも言えず、ただただ呆然としていました。悲しいけど、実際のところ致し方ないことなのかもしれない。ただわたしはファンとして、たっぷり充電しためちゃくちゃかっこいいKAT-TUNを早く見たいです。

話は変わりまして…
ついに始まりました「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "10Ks!"」
わたくしまあ、4月3日の初日、名古屋公演を見に行ってきました。今回はその感想を!いつものごとく終始支離滅裂としておりますが、見ていただけると嬉しいです。


とにかく、一言だけ言いたい。
KAT-TUN LIVE最高!!!
わかりきっていることだが、こればかりは譲れない。贔屓目かもしれないが、KAT-TUNのLIVEが1番だと思っている。
今回の10Ksは、ダンサーさんやジュニアがバックにつかず、KAT-TUN3人だけが始めから最後までステージに立っていた。なのになぜだろうか。全く見劣りせず、むしろドームを圧倒的に支配しているように感じた。血塗れの赤色のペンライトで溢れかえっている名古屋ドームは、まさにKAT-TUNだけの空間だった。
わたしは、照明が消えて映像が流れた瞬間から涙が止まらなかった。
KAT-TUNが率いる船に乗り、これまでの10年間を振り返る。海賊船をイメージとしたセットで、デビュー前の横浜(MCカメが生まれた)公演を彷彿とさせた。一曲目から懐かしく、またあの頃のギラギラしたKAT-TUNを垣間見ることができた。
セットリストは、主にこれまでの10年間のA面とhyphen selectから。大阪の京セラドーム、東京ドームに参戦する方はKAT-TUNの10周年記念アルバムを聞いてから行くとより楽しめると思う。


 
グッズも安定で、どれも可愛くて普段使いが存分にできる仕様だった。しかし毎度のことながら中丸くんの、グッズに対するアイデアは最高だ。「充電器間」のネーミングセンスが抜群だと思う。売り場の前で連呼される充電器間…。少し和んだというか。ネタにしてしまうKAT-TUNかっこいいっす。
あと、今回のLIVEではタオルかハンカチが必要だった(笑)というのも、一曲一曲の歌詞が胸に刺さり、思わずホロリと涙が流れるといった状況に。特に最後のメンバーの挨拶は涙腺が壊れること間違いない。わたしを含め周りのファンはほとんど泣いていたのではないかと思うほど。中でも上田くんの挨拶は男前だった。すごくかっこよかった。3人とも、ひとつひとつ言葉を選んで丁寧に、尚且つきっぱりと。本当にこの3人を応援していてよかったなと思わせてくれる。

残りあと4回。
力強く「またLIVEをしたい」と言ってくれた3人にまた会いに行きたい。
何年になっても構わないから、3人がKAT-TUNとして活動する姿を応援し続けたい。